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葬儀を欠席する場合のマナーはこちら。

      2017/05/02

葬儀は、突然参加しなくてはいけない
場合がありますよね。

しかし、
大事な予定がすでに入っていた場合や、
参列するほど親しい関係でもない場合、

また、自分自身の体調が悪い場合等で
必ず出席出来るとは言えないものです。

出来るだけ優先するべきなのは
分かっていても
已むおえない場合もあります。

そんな時は、どのようにして
欠席をしたらいいのでしょうか。

 
そこで今回は、
葬儀を欠席する場合のマナーを
まとめてみましたので、
ぜひ参考にして頂ければと思います。


 

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葬儀と結婚式と重なってしまった場合

 

葬儀を欠席する際に、
結婚式と重なってしまうことにより
どちらに参加をするべきなのか
迷う方が多いようです。

どちらも大事ですので、
どちらに参加をするべきなのか
迷うかと思います。

 
例えば、
結婚式でのスピーチや
余興を頼まれていた場合の
突然のキャンセルは、
結婚をする相手側に迷惑をかけてしまうので、
その場合は、結婚式を優先しても
問題はない
と言えます。

 
しかし、基本的には
葬儀を優先するべきとされています。
理由としましては
故人と最後のお別れになる為です。

 

葬儀を欠席する場合のマナー

 
他にも、
体調が悪い場合は妊婦さんのように
葬儀に参加するのが難しい場合があります。

その際は、
葬儀を欠席することをお伝えしましょう。

欠席をする際は、
弔電を送るといいでしょう。

また、遺族の都合を確認し
後日香典を届けましょう。

弔問は49日までに行うとされています。

しかし、
そこまで親しい仲でない場合等に関しては
香典は郵送でお送りしても問題はないようです。

 

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弔電(ちょうでん)とは?

 

弔電(ちょうでん)とは、
告別式やお通夜に参加出来ない場合に送る
電報のことをいいます。

つまり欠席のご連絡とも言えますので、
告別式が始まる前には
届いているように
しなくてはなりません。

その為、出来るだけ早めに
手配する必要があります。

 
また、電話で弔電を送る場合はNTT(115番)
電話をして手配を進めることが出来ます。

他にも、NTTのサイトから
お申込みが出来るので
こちらも合わせて覚えておくと便利です。

 
また、他にも携帯・PCから弔電を
送信できるサービスもあるようです。


 

葬儀を欠席する場合のマナーまとめ

 
葬儀を欠席する場合のマナー
いかがでしたでしょうか。

一番いいのは葬儀に参加する事ですが、
已むおえない事情で欠席をする場合は
きちんと連絡を入れるようにするの
がマナーです。

故人との最後のお別れになりますので、
相手にちゃんと気持ちを
伝えておくといいでしょう。

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