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湿気で汗がよく出るのはなぜなのか。

      2017/05/02

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気温がそんなに高くなくても
湿気が高いだけで

汗がよく出てきますよね。

 
なぜ気温が高いわけではないのに
汗がよく出てくるのでしょうか。

しかも湿気が多いと
身体もベタベタしますよね。

湿気の正体とは一体何なのでしょうか。
何だか不思議です。

 
そこで今回は、
湿気で汗がよく出るのはなぜなのか。

まとめてみましたので
参考にして頂ければ嬉しいです。

 

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汗が出る理由と汗の役割

 
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人間はなぜ汗をかくのでしょうか。

汗の役割としては、
体温調節をするためとされています。

人間は一定の体温を保っています。

心臓などの臓器は核心温と呼ばれていて
常に37℃程度に
保たれているとされています。

一方、筋肉や皮膚の表面などは
外殻温と呼ばれていて、
身体の内側と外側の熱を
入れ替える役割をもっています。

 
その為、暑い日や運動等をして
身体の中で熱が生産されたときに、
身体の外へ熱を出すことで
熱量のバランスを取る必要が出てきます。

これは体温を一定に保つためでもあります。

 
その時に熱を身体の外へ出す役割として
汗が出るようになっています。

 

湿気で汗がよく出るのはなぜなのか。

 
なぜ、湿気が多いと
よく汗が出るのでしょうか。

それは、
湿気があるということは
空気中に水分が多い状態と
関係しています。

ジメジメと感じている時は
湿気が多い状態と言えます。

 
空気中に水分が多い状態では、
身体から出た汗は
中々乾きにくいものです。

その為、体温が中々下がらないので
体温を下げようと
更に汗が出てしまうのが原因です。

 

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簡単に汗を止める(抑える)方法

 
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簡単に汗を止める(抑える)
方法があります。

それは、冷やして体温を下げる方法です

ただ、身体を冷やせばいいのではなく
効果的な部分がありますので、
そこを冷やすよいいでしょう。

 
冷やす場所としては、
首の後ろ、左鎖骨下、ひざ裏、
脇、太ももの付け根になります。

この辺りに冷えた飲み物や、
冷やした保冷剤、タオル等を
水で冷やしたりして当てて下さい。

このようにちょっと汗が出て困ったら
身体の効果的な部分を冷やす事を
覚えておくと便利です。

 

湿気で汗がよく出るのはなぜなのか。

 
湿気で汗がよく出るのはなぜなのか。
いかがでしたでしょうか。

湿気が多いということは、
それだけ水分が多いことになります。

空気中に水分が多い状態では、
身体から出た汗は
中々乾きにくいもでした。

 
その為、体温が中々下がらないので
体温を下げようと
更に汗が出てしまうのが
湿気で汗がよく出てしまう原因でした。

そこまで気温が高くない日でも
湿気を感じたら
汗対策をした方がいいでしょう。

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