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口内炎は噛むできるってホント?何度も繰り返していくと危険!

      2016/12/12

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口内炎ができる原因は
色々あると思いますが、

その中でも、

口の中を噛むことによって
口内炎になってしまうという話を
聞いたことはありませんか?

 
そういった人の特徴としては、
いつも同じところに口内炎が
出来てしまうこと。

 
そして、

繰り返しまた同じところに
口内炎が出来てしまうということ。

 
しかし、

ただの口内炎だからといって
放置しておくのは

実は危険なことでもあります。

 
それはどうしてなのでしょうか?

 

 
そこで今回は、
口内炎は噛むと出来るってホント?

また、
何度も繰り返していくと危険なのか
まとめました!

 

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そもそも、口内炎が出来る原因って何?

 
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それではまず、
口内炎が出来てしまう原因について
ご紹介していきたいと思います。

 
口内炎が出来る原因としては、

・栄養不足
・ビタミン不足
・ストレスや疲労
・細菌やウイルス
・入れ歯や矯正器具
・病気
・喫煙

等が主な原因です。

 
多くの方に見られるのが、
栄養不足やビタミン不足が原因で
口内炎が出来るタイプです。

 
偏った食事が原因だったり、
甘いものを食べ過ぎてしまう事が
口内炎が出来てしまう原因になります

 
また、疲れていたり寝不足、
ストレスが溜まってしまっていると
口内炎になりやすいものです。

 

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口内炎は噛むと出来るってホント?

 
口内炎は、
口の中を噛むと出来るということは

ホントです!

 
噛むことで口の中に傷ができます。
そして傷から細菌が繁殖をして

口内炎になってしまうのです。

 
そして、
このように口の中を噛むなどして出来た
外傷から出来る口内炎のことを

アフタ性口内炎と言います。

 
アフタ性口内炎の特徴としては、
色が白っぽく、
円のような形をしています。

 

何度も繰り返していくと危険なのか

 
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なぜ、何度も繰り返して口内炎になると
危険なのかと言うと、

 
口内炎が出来ることに対して
慣れてしまうからです!

 
口内炎が出来る状態に慣れてしまうと
口内炎が出来てもいちいち確認しません

 
そうなると、

病気のサインを見逃してしまう
恐れがあります。

 
口内炎が出来る原因としても
病気が原因だったりします。

気付かずに放置してしまい、
肺炎等のタイプの病気のサインに
気付かない場合もでてきてしまいます。

 
その為、
ただの口内炎だと思わずに
意識をすることが大事だと言えます。

 
そして、

治りが遅かったり
何か変だと感じた場合には
早めに診察をしてもらうといいでしょう

 

 
以上、

口内炎は噛むと出来るってホント?

また、
何度も繰り返していくと危険なのか
まとめました。

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