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入学祝いはいつ渡すのが正しいの?予算から渡し方までまとめました。

      2016/11/22

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気付くと子供はどんどん成長し
あっという間に小学生…

中学生…高校生へと
成長していきますね(^^)

 
そして成長の節目として、
入学式があります。

入学祝いしてあげたくなりますよね

 
しかし実際に入学祝いは、
いつ渡すのが正しいのでしょうか?

また予算や渡し方はあるのでしょうか。

 
今回は、この辺りをまとめてみました。
ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

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入学祝いの正しい渡し方とは?

 
入学祝いとしては、
現金かプレゼントを贈ります。

 
現金の場合であれば、
5本もしくは7本の紅白の水引の

蝶結びか鮑結びで結ばれてる
のし袋に現金を入れて渡しましょう。

 
最近ではコンビニでも売っています。
便利ですよね。

 

 
続いて入学祝いをプレゼントで
渡す場合であれば

5本もしくは7本の赤金の水引きの

蝶結びで結ばれているのし紙で
渡すようにしましょう。

 
そして表書きの上の部分には

「お祝い」もしくは「御入学祝」
と書きくのを忘れずに。

そして下も部分には
自分の名前を書いて渡しましょう。

 
入学祝いの準備ができたら
実際に子供に渡すのですが、

この時の注意点としましては
親に直接渡すか親の見ている時に
渡すようにしてください。

 
親の見ていないところで
渡してしまうと、

親が把握できない場合もあり
お礼も出来なくなってしまいます。

 

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入学祝いの予算はどれ位は相場なのか

 
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それぞれ入学祝いの予算の相場としては

小学生であれば、
3千円~5千円

中学生で5千円。

高校生で5千円~1万円。

大学生であれば1万円~数万円。

 
このような予算の相場になっています。

 
ただ、

身内として贈る場合は
1万円~数万円程度。

友人や知人として贈る場合は
3千円程度が相場とされていますので
参考にして頂ければと思います。

 

入学祝いはいつ渡すのが正しいの?

 
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入学祝いを渡すときは、
子供の卒業式が終わってから
3月の終わり頃までが最適です。

 
4月に入ると入学の準備で
何かとバタバタしてしまいがちです。

出来るだけ3月の終わりまでには
渡しておきましょう!

 

 
以上、

入学祝いはいつ渡すのが正しいのか、

また、予算から渡し方まで
まとめました。

 
ぜひ参考にして頂ければと思います。

 - 入学式・入学祝い , ,