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敬老の日の由来を知ってお祝いしましょう

      2016/09/25

敬老の日は何となくだけど、
おじいちゃんや、おばあちゃんに
感謝をする日なのかな?と、

大まかに知っている方は多いと思います。

 
しかし、具体的な意味や由来を聞かれると
分からない方も多いのではありませんか?

しかし、この敬老の日ですが、
実は日本にしかな
い記念日でもあります。

 
そこで今年はぜひ、敬老の日の
由来を知った上でお祝いをしてみませんか?

 

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そもそも敬老の日ってどんな日?

 
そもそも敬老の日は、
おじいちゃん、おばあちゃんに
感謝をする日だと
思っている方も多いと思います。

正しくは、
長い間社会のために
尽くしてきたご高齢者を敬い、
長寿を祝う日です。

また、日にちとしては
9月の第三月曜日
敬老の日とされています。
 

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敬老の日の由来

敬老の日の由来についてですが、
二つの説があります。

 
・聖徳太子説

大阪に聖徳太子が四天王を建てた際、
その四天王に合わせ
敬田院(寺院)、悲田院(孤児院や老人ホーム)、
施薬院(薬局)、療病院(病院)を
設置したと言われています。

その中の”悲田院”は
体の不自由な方、お年寄りを救うための
施設を開いた日が
9月15日だと言われています。

 
それ以降、9月15日が
敬老の日となったわけです。

 

・養老の滝説

元正天皇が養老の滝に
行幸された日に由来している説で、
その日が9月15日であったとされています。

そして、このような話があります。

お酒好きなおじいさんと、孝行な息子が
美濃国で暮らしていました。

しかし、暮らしが貧しかった為に、
おじいさんが好きなお酒を
満足に飲ませてあげる事が
出来なかったのです。

そんなある日、
息子が山に牧を取りに行った時
誤って足を滑らせ、
谷間へ落ちてしまいました。

 
しかし、
そこにはお酒の流れる滝があったのです。

息子はそのお酒をおじいさんの為に持ち帰り、
おじいさんは大変喜んだそうです。

この話を聞いた元正天皇は養老に行幸し、
元号を”養老”と改元したと言われているのです。

 

敬老の日の由来まとめ

 
敬老の日の説は、二つありましたが
どちらも”老人を敬う”
気持ちが込められていますね。

 
最後に敬老の日のプレゼントに
何をあげようか迷ったいる場合は

こちらの動画を参考にしてみて下さい。

 
由来が少し難しいと
感じた方もいると思いますが、
感謝の気持ちがあれば、
十分に伝わるものですので
一年に一回、感謝の気持ちを
伝えてみてはいかがでしょうか。

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