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敬老の日は何歳以上の方を対象とした行事なのか。

      2016/09/25

毎年9月の第三月曜は敬老の日ですね。

似ている行事で、父の日や母の日は
とても分かりやすい行事だと思いますが、

この”敬老の日”は、
何歳以上を対象としている行事なのか
迷っている方もとても多いと思います。

 
単純に、年老いてきた両親を
お祝いするべきなのか?

しかし、逆に年寄り扱いされたと
思われたと思いお祝いをされた方は
いい気はしないかも知れません。

 
そこで今回は、
敬老の日は何歳以上の方を
対象とした行事なのか。

まとめてみました。

 

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そもそも敬老の日は何をしたらいいの?

一言で敬老の日と言っても
具体的にどんなことをしたらいいのか
迷う方もいると思います。

多くの方は、プレゼントや
メッセージカードを送ったり
一緒にお祝いをしているようです。

 
敬老の日のプレゼントに!
カードラッピングの作り方▼

敬老の日にはイベントを
開催しているところもあるので
一緒にお祝いするのも良さそうですね。

また、どうしても遠くに住んでいて
会えない場合は電話等で、
日頃の感謝の気持ちを伝えるのもありです。

 

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敬老の日は何歳以上の方を対象とした行事なのか

 
敬老の日は何歳以上の方を
お祝いしたらいいのか迷う方もいると思います。

まずは、国連の世界保健機構(WHO)
高齢者の定義から見てみると、
65歳から74歳までを前期高齢者
75歳から84歳までを後期高齢者
85歳以上からを末期高齢者とされています。

また、日本の行政制度では
65歳から老齢基礎年金が支給され、
税制上の老人扶養親族は、
70歳以上が対象とされています。

他にも、バスや地下鉄(東京都)に
適用されるシルバーパスが使えるのは
70歳以上、JR各社では
50歳位から各種割引があります。

また、映画のシニア割が使えるのは60歳以上です。

 

敬老の日は何歳以上から祝うものかまとめ

日本の行政制度や、
シニアとしての割引が使える年齢を見ていくと
やはり65歳以上からではないかと思いますが、

65歳でも元気な方は沢山いますので、
一概に65歳以上を対象とした
行事だとは言えません。

 
また、年齢は関係なく孫からのお祝いには
喜んでくれるという話は多いようですので、
孫が出来たら孫からお祝いをさせるのが
無難ではないでしょうか。

ですので、自分の両親には
父の日や母の日にお祝いをする方が
喜んでもらえるのではないでしょうか。

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