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熱中症になったらどうしたらいいの?正しい対処法をしないと危険!

      2016/11/16

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年々暑さが際立つようになってきた夏。

猛暑の中で、
冷や汗が出たりめまいがしたり、

 
なんだか具合が悪い気がする……。

と、感じた経験があるかたも
多いのではないでしょうか。

 
その予感はすでに
熱中症にかかっているサインかも。

熱中症になった時の正しい対象法を知って、
暑さの厳しい夏の「もしもの危険」を
回避しましょう。

 

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熱中症の4タイプを知ろう

 
まず、熱中症の種類を知っておきましょう。

熱中症には、軽度のものから

①熱失神
②熱けいれん
③熱疲労
④熱射病

 
と大きく分けて4つの症状があります。

 
この原因は、
体温調節中枢の機能不全による、体温上昇。

 
通常は体温調整中枢が、
体温を適切に保持しますが、

長時間炎天下に身を置いたり、
激しい運動をすることで
この中枢が機能不全となり、
熱を放出しづらくなります。

 
最悪の場合は命にかかわる熱中症ですが、
初期症状は気付きづらく、
気付いたら熱中症に
かかっていたという場合が多い様子。

ちいさなサインも見逃さないようにしましょう。

 

熱中症のサインとは?

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熱中症にはさまざまなサインがあります。

初期症状には
口の渇きやめまい
立ちくらみが現れます。

人によっては筋肉が張ったり、
つってしまうかたもいます。

 
この初期症状のあとに
頭痛や吐き気の症状が現れ、
体へ力が入りづらくなります。

その後、さらに悪化すると体が高温を帯び、
意識障害やけいれんが目立つようになります。

 

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もしも熱中症になったら、どう対処すればいいの?

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もしも熱中症になったら、
直ちにスポーツ飲料などの塩分を含んだ
ドリンクで水分補給を行い、
涼しい場所に身を移してください。

 
そして、衣服を緩め横になり、
冷やしたタオルなどで体を冷やしてください。

横になるときは足を高くして、
心臓に向かって
マッサージすることも効果的です。

 
また、冷やす際は、首やわきの下、
足の付け根をしっかりと冷やしてください。

 
この部分は皮膚のすぐそばに大動脈が通っており、
その部分を冷やすことで血液が冷やされ、

早く体温を下げることができます。

 

まとめ

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熱中症は、
最悪の場合「命」にかかわる症状。

ちょっとした体調の違和感も
大きなサインとなります。

ちいさな不安も見逃さずに
熱中症を防ぎましょう。

 
しかし、もしも熱中症になったら、
慌てずできるだけ早く水分補給をし、
体を冷やしながら休むようにしてください。

熱い夏場は、スポーツドリンクを
常に身近においておくことが
ポイントかもしれませんね。

 
アウトドアが楽しみになる夏だからこそ、
熱中症になったらどうするか」を
よく頭に入れて行動してみてください。

 - 体調不良 ,