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海外旅行、飛行機での機内持ち込みでNGなものをまとめました!

      2016/12/11

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海外旅行に行くことは
本当に楽しいことだと思います。

 
日本では体験できないことや
杜松らしい景観、現地でしか
食べられない料理など、
楽しめることはたくさんあります。

海外旅行であれば、
もちろん飛行機を利用するわけですが、
この時に気を付けなければ
ならないことがあります。

 
それは、機内に持ち込める
手荷物のことで、
その種類によって
持込みできないものもあります。

ここで、実際に機内への
持ち込みができないものを取り上げます。

 

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飛行機での機内持ち込みでNGなもの

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まずは危険物の扱いになるものです。

 
ガス・燃料・火薬などは、
基本的に持ち込めません。

毒性・酸化性物質を含むものも
持ち込めません。

 
これらはもちろん
預け入れることもできません。

身近なものを例にすると、
パーティーで使われるクラッカー、
日常で使われる殺虫剤などが
持ち込めできません。

 
液体バッテリーや水銀などの
腐食性物質を含むものに関しては、

例えば水銀入り温度計であれば、
状況次第で持ち込めない場合があります。

 

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事前に預けることが出来るものは?!

 
危険物は基本的に持ち込めませんが、
持ち込めないものでも事前に
預け入れができるものもあります。

 
これらのものには刃物や工具、
ゴルフグラブなどの長いもの、
日用・スポーツ用のスプレーなどが
あてはまります。

 
詳しく見てみると、
刃物の場合はハサミや
カッターナイフは持ち込めませんが、
爪切りやT字カミソリなどの
小さいものであれば持ち込めます。

 

液体物にも注意が必要!

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機内への持ち込みでは、
特に液体物の持ち込みでは
制限がかけられます。

 
水分を含むものは液体物とみなされ、
クリームやライターなどの
道具はそうですが、

中にはプリンなどの食品も
液体物に含まれています。

 
持ち込むときは、100ml以下の
容器に液体物を入れ、
その容器をジッパー付きの
透明の袋に入れて持ち込みます。

 
ただし、液体の医薬品や
コンタクトレンズの保存液、
赤ちゃんのミルクは
袋に入れなくても持ち込めます。

 
飲み物に関しては、
出国手続き前に購入したものは
持ち込めませんが、

出国手続き後に免税店や
自販機で購入したものは持ち込めます。

 

 
以上、

海外旅行、飛行機での機内持ち込みで
NGなものをまとめました!

ぜひ参考にして下さいね(^^)

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