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七五三の意味を簡単にまとめました。

      2016/09/25

七五三と言えば、
3歳、5歳、7歳のときに
晴れ着を着て、神社へ行き、
千歳飴を食べてお祝いをする!

やる事は分かっているけれど、
どんな意味があって七五三をするのか
分からない方も多いと思うので、
今回は、七五三の意味を
簡単にまとめました。

 

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七五三の意味と由来

七五三の始まりは室町時代と言われ
江戸時代の武家社会を中心に
関東~全国へと広まったとされています。

この頃、子供の死亡率が高く、
七歳までは一人前と
考えられていませんでした。

そのため、人生の通過点に
これからの健康を願い、
3歳~7歳の間に
お祝いが行われるようになりました。

 
具体的には、
・3歳は、髪置(かみおき)
・5歳は、袴着(はかまぎ)
・7歳は、帯解(おびとき)
と呼ばれている儀式を行います。

3歳では、初めて髪の毛を整え、
5歳では、男の子が袴をはき、
7歳では、女の子が帯を結びます。

また、現代では子供を思う
愛情表現という意味合いを込めて
行っている行事の一つとされています。

 

七五三を行う時期

 
七五三を行う時期としては、
男の子は3歳と5歳の時、
女の子は3歳と7歳の時にあたる
11月15日に晴れ着を着て
神社や氏神でお祝いします。

また、現在では型にこだわらない方も多く
11月15日前後にお参りに行く方も多いようです。

 

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千歳飴を食べる意味

千歳飴といえば、
紅白の棒状になった飴ですよね。
これは子供の健やかな
成長を喜び作られた形です。

飴を引き伸ばして作り、
長生きしますようにと意味が込められ、
別名、千年飴とも呼ばれています。

その為、食べるときは縁起物ですので
途中で切ったり、折ったりしないで
食べた方が良いとされています。

また、千歳飴の袋には、
寿”や”松竹梅”といった
縁起の良い絵柄が描かれている事が多いようです。

 

七五三の意味まとめ

 
七五三を行う意味は、
昔と現代では少し変わってきましたが
どちらにしても子供の成長に感謝をし
これからの健康を願う行事です。

現代では、記念写真を撮るだけで
神社へお参りに行く方が減ったようですが、
七五三の意味を知った今年は、
神社へ行きお参りしてみてはいかがでしょうか。

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