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結婚式のご祝儀はいつ渡すのが正しい?知らないと恥ずかしい常識

      2017/12/09

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結婚式に呼ばれた場合
まず考えるのがご祝儀の
ことでしょう。

金額的な相場であったり
いつ渡すべきなのか

慣れていないと
色々と迷うこともあります。

 
知らなくて後で恥ずかしい
思いをしないためにも

まずは事前に知っておくことが
大事なことだと思います。

 
そこで今回は、
結婚式のご祝儀は
いつ渡すのが正しいか

また、平均の金額について
簡単にまとめました。

 

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結婚式のご祝儀はなぜ必要なのか

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派手婚ブームの後に来た
ジミ婚」が現在は
主流であるなか、

ささやかな挙式なら
ご祝儀は要らないのでは?

と考える人も若い世代に
増えてきています。

 
しかし、本来なら
ご祝儀はその名の通り

結婚する二人をお祝いをする気持ち
を表すもので、

式をしたかどうか、
どんな式だったかは
あまり関係ありません。

 
昔はお米やお酒を
渡していたそうですが、

自宅で挙式する人が減ったため
現在のようにお金を
包むという形に
変化してきたようです。

 

結婚式のご祝儀はいつ渡すのが正しい?

 
式のスタイルも
多様化しているため
一概には言えませんが、

一般的には会場につき、
受付で挨拶をした後に
その場で渡すのが
正しいとされています。

 
現金でもあるため、
なるべく一か所に集めて
きちんと管理した方が
安全という理由もあります。

また、ご祝儀以外のプレゼント
(お金でないもの)に関しては

とくに渡すタイミングは
決まっておらず、

後日でも二次会の席でも
よいとされています。

 
あまりかさばるようなもの
(家具など)であれば
配送になりますし、

ケースバイケースと
言えるでしょう。

 

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結婚式のご祝儀の平均金額とは

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やはりご祝儀というと
気になるのが

いくら包めば失礼にならないのか
でしょう。

 
新郎新婦との
間柄にもよりますが、

おおざっぱに
3万円~5万円
というのが相場です。

 
ただ新卒社会人などであったり、
結婚ラッシュで手元が苦しい・・・

というときには
無理をしない金額で構いません。

 
また、「2万円」などは
割り切れるため
避けるべきとされていましたが

最近では
1万円札一枚、5千円札二枚
と割り切れないお札の数であれば
良しとされています。

 

 
以上、
結婚式のご祝儀は
いつ渡すのが正しいか

知らないと恥ずかしい
常識についてご説明させて頂きました。

ぜひ参考にして頂ければ
うれしいです。

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