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結婚式のふさくとは?!正しい包み方から渡し方まで

      2017/12/09

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結婚式に参加を
することが決まり
ご祝儀を用意しますよね。

 
そこまでは良いのですが
ご祝儀をそのまま
持って行くなんてことを
してしまわないように…

ふさくも準備していくと
良いでしょう。

実はこの辺り
知らない方も多いのです。

 

 
そこで今回は、
結婚式で使うふさくについて

正しい包み方から
渡し方までをご説明します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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そもそもふさくとは何か?

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ふくさとは貴重品など
大切なものをおさめている
箱の上にホコリや汚れがつくのを
防ぐためにかけられていた
風呂敷が由来となっています。

 
大切なものを大切に扱うという
日本人の美意識のあらわれだとも
言えるでしょう。

この古くからの風習が
現在でも伝わっており、
結婚式の場でも活用されています。

 
結婚式で新郎新婦に渡すご祝儀は
とても大切な贈り物なので、

それを丁寧に届けることが
できるようにとご祝儀を
ふくさに包むのが礼儀となっています。

 

結婚式のふさくの正しい包み方

 
ひし形においたふくさの中心より
少し左側にご祝儀を置きます。

そして左側を中に折り込み、
次に上部、下部の順に折り込んでいきます。

最後に右側を中に折り込み、
余った部分は裏側に折り返します。

こうすることで折り目などが
表に出ることなく美しい形で
ご祝儀を包むことができます。

 
ふくさがないという場合には
きれいなハンカチで代用しても構いません。

その際には結婚式という
お祝い事にふさわしい
明るい色のものを選びましょう。

大切なのはきちんと包んで
渡すということです。

 

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ふさくの正しい渡し方とは

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まず会場に到着した
ふくさからご祝儀を出します。

そしてふくさを畳み、
その上にご祝儀を置いて
受付の人に両手で渡します。

 
ただふくさから出して渡すのではなく、
最後の最後まで丁寧さを示すために
ふくさの上に置いて渡すというのが
より丁寧な渡し方です。

渡す前には必ず
本日はおめでとうございます
と挨拶をするのがマナーです。

受付に行ってからご祝儀を取り出すと
バタバタと慌ただしくなってしまうので、
受付に立つ前にふくさから
出しておくとスムーズです。

 

 
以上、
結婚式で使うふさくについて

正しい包み方から
渡し方までをご説明しました。

 
マナーも色々あり
慣れないうちは大変ですが

ぜひ参考にして頂き
スマートに渡せるように
頑張ってくださいね!

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