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年賀状の宛名や連名の正しい書き方まとめ

      2017/12/18

年賀はがき_宛名面もと

年末年始で気になること
その一つに年賀状
入っていると思います。

 
若い頃は
あまり気にせず
年賀状を出していた
かもしれませんが

ある程度の年齢になり
社会人になった場合に

年賀状の書き方で
正しい書き方はどんなものか
気にし出すと思います。

 
正しい書き方を知らず
上司や同僚に年賀状を出すの
不安ですよね!

 
そこで今回は、
年賀状の宛名や連名の
正しい書き方まとめました。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

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年賀状を出すべき相手とは

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年賀状をどこまでの範囲で
出せばよいのかというのは
悩むところの一つです。

 
まず家族や
親せきに対してですが、

これは普段の付き合いで
変わってくるところであり、

普段あまり連絡
していたいところにほど
年賀状は出すべきで、

年賀状を出す事で繋がりが
切れていないという事を
お互いに再確認出来ます。

 
また、会社に
属している場合でしたら、

自分と普段かかわりのある
上司や同僚、部下に
年賀状を出すべきで、

こちらの場合
関わりのない人にまで
出す必要はありません。

 

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年賀状の宛名や連名の正しい書き方

 
正しい宛名の書き方
として覚えておくべき事は、

黒色以外の文字を使わない、
間違えたら年賀状ごと
書き直すようにして、

部分的に修正をしない、
省略せずに正しい名前を
書くという事で、

これらを覚えておけば
自然と正しい宛名を
書く事が出来ます。

 
夫婦などに
年賀状を送る場合への
連名の正しい書き方は、

一番右に世帯主を書き、
その左に奥さんの名前を
書くのが一般的で、

 
子供がいる家庭の場合でしたら
奥さんの左に子供の名前を
書くのも良いです。

 
ちなみに、
会社関係で年賀状を出す場合、

同じ会社に複数の人に
年賀状を出したいという
場合もありますが、

この場合連名を使わずに
別の年賀状を出すのが
正解ですので、

一人一人に年賀状を
出しましょう。

 

年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのか

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一般的に年賀状は

12月15日から25日

までに出せば
確実に元旦に
届くといわれていて、

それより後でしたら
確実に元旦に届くとは
言えません。

 
ただ、27日か28日まででしたら
まだ届く可能性はありますので、

25日を過ぎていても
あきらめずに
投函するのはありです。

 
ですがそれ以降を
過ぎてしまった場合、

元旦に届く事は
ほぼ確実になくなりますので、

元旦に届けたいと
思うのでしたら

遅くても12月28日までに
年賀状を出すべきです。

 

 
以上、

年賀状の宛名や連名の
正しい書き方まとめました。

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