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鏡開きはいつまでに行うべきなのか?

      2016/09/27

鏡開きと聞いて何となくの意味や
いつ頃行う行事なのか大体は分かるけど
ハッキリとした意味や
いつまでに行うものか分からない方
以外と多いのではないでしょうか?

そこで今回は、
鏡開きはいつまでに行うべきなのか?
簡単にまとめました。

 

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鏡開きとは?

鏡餅を使った鏡開きと、
酒樽を使った鏡開きと、
鏡開きには2種類あります。

元々、酒樽を使用した鏡開きを
鏡割りと呼ぶ事もあるのですが、
割るという言葉が縁起が悪いとされ
開くに変化したことから、
今では鏡開きの方が
正式な名称として親しまれています。

 
・鏡餅を使った鏡開き

鏡餅を使った鏡開きは一般家庭でも
多く行われているのではないでしょうか?

お正月に神棚等に飾っておいた鏡餅を割り、
お雑煮や汁粉など入れて食べる儀式です。

今年1年間の無病息災を
祈って行われています。

 
・酒樽を使った鏡開き
清酒の樽の蓋を叩いて割り、
振る舞い酒として飲む儀式とされています。

この酒樽を使った儀式ですが、
鏡(樽)を開く事によって
今後の運を開けるという
意味が込められている為、
お正月以外にもめでたい席(結婚式等)で
行わたりもします。

 

鏡開きはいつまでに行うべきなのか

 
多くの地域では松の内を過ぎた頃、
調度1月11日
行われることが多いです。

 
これは、門松が飾られている
松の内の期間は、
年神様が家にいらっしゃる為です。

年神様へのお供え物を下げるのが
7日になる理由から
1月11日とされています。

 
しかし、地域によっては
松の内の期間が1月15日までなので、
1月20日
鏡開きを行うことになります。

 

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鏡開きで開いた鏡餅の食べ方

昔使われていた鏡開きのお餅は、
長く飾られ乾燥して
固くなってしまう事が多かった為、
汁粉お雑煮
入れて食べられていました。

 
参考までに、簡単なお雑煮の作り方
動画を見つけたのでご覧ください▼

しかし現代では、
少し水気を与えて電子レンジで
温めれば、簡単に柔らかくなります。

その為、汁粉やお雑煮にこだわらなくても
自分の好きなように焼いたり揚げたりして
食べる事が出来るようになりました。

 

鏡開きはいつまでに行うべきなのか?まとめ

 
鏡開きはいつまでに行うべきなのか
いかがでしたでしょうか。

鏡開きをする日にも、
ちゃんと意味がありましたね。

今までは何となくお正月を過ぎて
ちょっとしてから、
鏡開きをしていた方も
今年からは正式な日に鏡開きをしてみては
いかがでしょうか。

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