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花の日の意味を簡単にまとめてみました。

      2016/09/28

毎日色々な記念日がありますが、
花の日という記念日があるのを
知っていますか?

名前を聞く限りでは、
花が主役の日で誰かに花を
プレゼントでもする日なのかなと
思いますよね。

そして、この花の日を知っている人は
まだまだ少ないようです。

 
そこで今回は、
花の日の意味を
簡単にまとめてみました。

 

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花の日の意味

 
花の日の日にちとし
ては8月7日。

日本記念日協会認定が設定した
記念日のひとつとされています。

 
そして花の日の由来としては、
8(ハ)7(ナ)の
語呂合わせ
からきているそうです。

語呂合わせとしてはピッタリですね♪

 
また、6月の第2週目も
花の日とされています。

こちらは、日本基督教団の
教会暦において定められた記念日です。

 
花の日でもあり子どもの日と言われています。

この花の日は、アメリカのメソジスト教会の
歴史が関わっているようです。

 

花の日はどんなことをするのか?

花の日、教会では
子供たちが主役とされています。

花を集めては束ね、花束を作って
日頃お世話になっている人達へ
感謝の気持ちを込めて配るのです。

教会で礼拝後、
近くの交番や病院などを回ります。

 

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日本で人気のある花

・バラ

バラはずっと人気が高い花でもあります。
優雅は色や形、種類など魅力的な花。
花言葉は、暖かい心。

 
・サクラ

日本の花と言えばサクラでしょう。
毎年春にはお花見をするのが楽しみです。
花言葉は、精神的な美しさ。

 
・アジサイ

雨の日を美しく彩るアジサイ。
雨の憂鬱な気持ちも
アジサイを見れば吹っ飛びますね。
花言葉は、移り気。

 
・ラベンダー

リラックスや癒しといえばラベンダー。
ラベンダーの香りの虜に
なっている人も多いはず。
花言葉は、沈黙。

 
・ヒマワリ

夏の象徴とも言えるヒマワリ。
ヒマワリを見ているだけで
明るく元気な気持ちになりますね。
花言葉は、光輝く

 
・カスミソウ

他のどんなお花とでも相性が良いカスミソウ。
他のお花を引き立たせてくれます。
小さくてかわいいのが特徴ですね。
花言葉は、清い心。

 
他にも、ガーベラ、ユリ、スズラン、クレマチス
チューリップ、アサガオ、コスモス等
日本では人気があります。

また、沿海州のお花畑がキレイなので
動画を載せていきますね▼

 

花の日の意味まとめ

 
花の日の意味、いかがでしたでしょうか。

日にちとしては
8月7日と6月の第2週目。

 
花の日は、大切な人たちに
日頃の感謝の気持ちを込めてお花を
プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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