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俳句の日とはどんな記念日なのか?

      2016/09/28

学生の頃、五・七・五と
言葉を作り詩を作ったのを覚えています。

皆さんも一度は、
俳句を作った事が
あるのではないでしょうか?

そしてこの”俳句”ですが、
何と記念日があるんです。

それが俳句の日です!!

 
そこで今回は、
俳句の日とはどんな記念日なのか?
簡単にまとめました。

 

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俳句とは?

俳句とは具体的にどんなものなのか
改めてご説明しますね。

俳句とは、季語を入れた
五・七・五”音の短い詩をいい
日本独自の短詩型文芸でもあります。

また、俳句を詠む(作る)人を
俳人と呼びます。

 
そして俳句の特徴としましては、
・”五・七・五”音の「韻律」で詠まれる定型詩
・基本「季語」を入れるもの
・一ヶ所、切れがある
・余韻を残す

 
また、俳句は定型詩なので
五・七・五の”韻律”が
重要な部分となっています。

この韻律は、日本語の特質から
必然的に成り立ったリズムで、
五の部分が六音以上に、
または七の部分が
八音以上になることを
字余り
といいます。
 

俳句の日とはどんな記念日なのか?

 
俳句の日は、
正岡子規研究家の坪内稔典たちが提唱し、
1991年に制定された記念日です。

日にちとしては、8月19日。

これは、819(ハイク)
という単純な語呂合わせからきています。

そして俳句の日の意味としましては、
夏休み中の子供たちに
俳句に親しんでもらうという
意味合いを込めています。

 

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俳句と短歌の違いは?

俳句と短歌…
どちらも似ていてハッキリとした違いが
分からない場合も多いのではないでしょうか。

俳句と短歌は、
どちらも日本文化を
代表する定型詩とされています。

定型詩とは、
文字数が決まっている詩の事です。

では、大きな違いの特徴をみていきましょう。

 
・文字数の違い

俳句は五七五で、短歌は五七五七七。
短歌の方が少し長い詩とされています。

 
・季語の有無

俳句では季語を
ほぼ必須で使うとされていますが
短歌は季語を必ず使うという
決まりはありません。

 
・恋の歌

俳句に関して恋の歌は、
殆どないとされています。

逆に短歌には恋の歌が
多いとされています。

 

俳句の日とはどんな記念日なのか?まとめ

 
俳句の日いかがでしたでしょうか。

 
1991年8月19日に
制定された記念日

夏休み中の子供たちに
俳句に親しんでもらうという
意味合いを込められています。

調度夏休みの時期8月19日には
俳句を一句作ってみても
面白いかも知れませんね。

素敵な詩が出来たらぜひ教えて下さいね♪

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