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柿の日とはどんな記念日なのか。まとめ!

      2016/10/08

秋と言えば柿…

甘くておいしいものから
渋い柿まで味は様々!

 
この時期田舎に帰ると
食卓によく柿が出てきたのを
覚えています。

渋柿にあたると「ん~…」と、
何とも言えない気持ちになりました。

 
この時期によく食べられる柿、
柿にも記念日があるのを
知っていますか?

そこで今回は、
柿の日とはどんな記念日なのか
簡単にまとめました!

 

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柿とは?

柿は日本の果物の種類の中でも
古い部類の果物ですが、
原産国は中国です。

また、柿の名前の由来としては
赤木からきたとされています。

これは紅葉した時の
葉の色や果実の色が
鮮やかな赤色をしているところから
赤木とつけられたと言われています。

 
ちなみに柿には甘柿と渋柿の
大きく分けて二種類に
分かれると思いますが、

熟して自然に
渋みが取れたのが甘柿で
熟しても中々
甘くならない(渋いまま)の
柿が渋柿とされています。

そして、
この渋みはシブオールという
タンニンになります。

このシブオールというタンニンは、
水溶性なので食べると唾液に溶けて
渋さを感じてまうんです。

そのため、柿を食べると
渋さを感じてしまいます。

 

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柿の日とは?

 
毎年10月26日は
柿の日です。

この柿の日が制定されたのは2005年。
全国果樹研究連合会が制定したものです。

 
柿の日ができた目的としては、
全国に柿を広めたいと思う気持ちと
消費の拡大や販売促進が
主な目的とされています。

 
そして、
柿の日を10月26日にしたのは
この時期、全国的に甘柿や渋柿の両方が
出回る旬の時期
あることから制定されたようです。

 

柿の栄養成分と効果

柿を食べる事によって
どんな効果がえられるのでしょうか?

簡単に説明すると、
風邪、高血圧、やけど、
かぶれ、夜尿症、
しもやけ、二日酔い、
歯痛、痔、虫刺されに
効果があるとされています。

柿にはビタミンCが
とても多く含まれているんです。

大きい柿だと1個でほぼ1日分の
ビタミンCが補えてしまうんだとか♪

 
他にも、
ビタミンAが豊富に含まれています!

このビタミンAとビタミンCは
どちらも風邪の予防にいいとされています。

免疫力や抵抗力を高めてくれる他、
ノドの粘膜を強化してくれる
効果も期待できます。

 

柿の健康効果を解説している動画▼

 

柿の日とはどんな記念日なのか?まとめ

 
柿の日いかがでしたでしょうか。

 
柿にはビタミンCやビタミンAが
多く含まれていているので
柿を食べる事により
とても良い効果も期待できましたね♪

 
この柿の日の記念日
10月26日頃は
ちょうど柿も旬の時期です。

積極的に柿を食べて楽しんでみるのも
いいかも知れませんね♪

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