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ビタミンの日とは?どんな記念日なのか。

      2017/05/15

私たちが生きていくうえで
必要な栄養素としてビタミンがありますね。

このビタミンにはいくつも種類があり
美容、健康、風邪の予防等、
身体の様々なところで役に立ってくれます。

現代では、食べ物から摂取する他に、
ビタミン剤が豊富に販売されていて
値段も手ごろなので、
気軽にビタミンを摂取する事が出来ます。

このビタミンにもビタミンの日という
記念日があるのですが、
まだあまり知られていない記念日なので、
今回は、ビタミンの日とはどんな記念日なのか。
簡単にまとめてみました♪


 

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ビタミンの日とは?

 
ビタミンの日が出来たのは1910年。
ビタミンB1(オリザニン)の発見者である
鈴木梅太郎博士を顕彰して、
ビタミンの知識を世に広めるべく
ビタミンの日制定委員会が制定したとされています。

なぜ、12月13日なとかと言うと
この日に鈴木博士が学会発表をした日なので
12月13日がビタミンの日となりました。

ちなみにビタミンの日には、
シンボルマークがあり、
Vの文字に目が付いていてうさぎのようなマークです。
見たことありますか??

 

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ビタミンの種類と効果

 
ビタミンは種類が多いもので、
人と他の生物ではその効果もバラバラ。
人のビタミンだけでも
13種類あると言われています。

代表的なビタミンを簡単にまとめてみました。
参考になると嬉しいです♪

 
・ビタミンC
ビタミンCと言えば美容に良い
そして風邪の予防に良いと言われています。
ビタミンCは抗酸化力が強いので、
活性酸素からも細胞を守ってくれて
肌の老化も防いでくれる嬉しい効果もあります。

逆にビタミンCが不足してしまうと
コラーゲンが作られなくなり、
肌の弾力やハリが失われてしまいます。。

 
・ビタミンE
ビタミンを大別すると2種類に分かれます。
水溶性のビタミンと脂溶性のビタミンです。
水溶性のビタミンの代表は、
先ほどご紹介したビタミンC!

そして、脂溶性のビタミンの代表はビタミンE

このビタミンEは活性酸素の攻撃からも
細胞膜を守ってくれる働きをしています。
また、脂肪が酸化して過酸化脂質に
変質してしまうのを防いでくれる働きもあります。

 
ビタミンEが豊富なヘーゼルナッツミルクのつくり方

 
・ビタミンB2
ビタミンB2には、
タンパク質や脂質、糖質などを分解し
エネルギーに変えてくれる働きがあります。

余分な脂肪がつくのを防いでくれることから
ダイエットの際活躍されるビタミンです。

 
・ビタミンD
ビタミンDは、
骨の健康を保つのに効果的な働きをしてくれる他、
カルシウムのバランスを整える手伝いもしてくれます。

また、免疫力のアップの効果が期待できたり
自閉症、ガン、糖尿病などにも
有効な成分だと考えられています。

 

ビタミンの日とはどんな記念日なのか。まとめ

 
ビタミンの日いかがでしたでしょうか。
人に有効なビタミンは13種類もあり
過剰摂取に気を付けて取り入れれば
美容や健康、病気を防ぐ
良い効果が期待できるものですね♪

毎年12月13日は、
普段ビタミンには気を使わないあなたも
健康を考えてビタミンを取り入れてみてはいかがでしょうか(*^^)

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