役立つ情報サイト

一人暮らしの生活費の平均と安くする方法

      2016/05/31

一人暮らしと言えば、
必ずかかるのが
生活費
ですよね。

一人暮らしを始めたのはいいものの
なぜか手元にお金が残らない…
そう悩む人が非常に多いものです。

そうは言っても
一人暮らしをしている人全員が
貯金が全くできていないわけでもなく
余裕のある生活をしている人もいますよね。

一体何が違うのでしょうか?

元々の収入の差?お金の使い道?
一体何が違うのでしょうか。

そこで今回は、
一人暮らしの生活費の平均と
安くする方法お伝えします。

 

スポンサーリンク

 

一人暮らしの生活費の平均

 
まずは、全国の生活費の平均からみていきましょう。

 

・家賃 66,000円
家を選ぶときは収入の3分の1以下が
目安とされています。
またマンションであれば別で管理費、
車を持っていれば
駐車場代がかかる場合があります。

 
・食費 20,000円
一人暮らしをしていて食費を抑える人は
とても多いです。
お弁当持参している人もよく見かけます。

 
・水道代 3,000円
水道代は2ヶ月まとめて請求がきます。

 
・光熱費 7,000円
電気代とガス代合わせてこの位です。

 
・交際費 10,000円
人との付き合いにかかる金額です。
上手は人は交際費を抑えます。

 
・洋服や美容代 20,000円
洋服の買い物や、ネイルサロン、
美容院、エステ等もここの入ります。

 
・通信費 11,000円
携帯電話や家でネットの回線を
ひいている場合にかかる金額です。

 
・日用品 3,000円
生活するうえで必要な消耗品や
生活雑貨もここにはいります。

 

スポンサーリンク

 

一人暮らしの生活費の平均と安くする方法

 

全国の平均が分かったところで、
どこの出費を安くすることが出来るのか
ご説明していきますね。

 
・家賃 66,000円
家賃は安ければ安いだけ良いです。
しかし防犯面や冬は寒すぎる家等は
帰って光熱費がかかってしまうので、
その辺は注意が必要です。
都心でも人気のエリアから
少しでも離れる
と家賃もグッと下がります。

 
・食費 20,000円
食費は平均から5,000円は安くすることが出来ます。
スーパーで安い日に買いだめをしたり
コンビニで買い物をしない、
また、飲み物は持参することによって
さらに安く済ませることが出来ます。

 
・水道代 3,000円
水道代は正直言ってこれ以上は
安くすることは出来ないでしょう。

 
・光熱費 7,000円
光熱費も頑張れは更に安くなります。
コンセントをの刺しっぱなし
無駄な電気を消したり
夏場のエアコン等
つかない
ようにすれば更に安くなります。

 
・交際費 10,000円
手元にお金が残らない人は、
この交際費にほとんどお金を使っています
友達や恋人と遊ぶときは出来るだけ
お金のかからないことをして遊んだり
飲みに行く代わりに家で飲んだり
工夫をすることで
出費は減らすことが出来ます。

 
・洋服や美容代 20,000円
洋服代や美容代も平均の半分位に
抑える事が出来ます。
洋服も安くなっている時に買う、
ネットで調べて安いお店で買う、
美容院もクーポンを使う等
我慢しなくても安くすることは出来ます。

 
・通信費 11,000円
携帯電話代も今は安い会社や
安いプランがありますので
平均と同じ位の金額ならば
一度見直す事をお薦めします

現代では無料で電話出来るアプリや
サービスもありますので
出来るだけ利用する事で安くなります。

 
・日用品 3,000円
日用品は安い時に買う、
まとめ買いをすることで
もう少しだけ安く収める事が出来ます。

 
こちらの動画も参考になります。

固定費を削減▼

 

一人暮らしの生活費の平均と安くする方法まとめ

 

全国の平均と自分のかかっている金額
比べてみていかがでしたでしょうか。
手元にお金が残らない人で
一番多いパターンは、
交際費に多く
お金を使っているです。

楽しいことに
お金を使うのは良い事ですが、
何も考えずに使っていると
いつまで経っても貯金が出来ない…
なんてことになってしまうかも(+o+)

いきなりお金を使わないようにするのは
難しいと嫌になってしまうので、
出来ることから少しづつ
見直してみるのが一番いいと思います。

 - 一人暮らし ,