役立つ情報サイト

お盆の服装で迷っている方はこれで解決!

      2016/07/04

お盆には、田舎に帰って
お墓参りをする方も多いでしょう。

お盆はご先祖様の霊が帰ってくると
言われていますので、
出来るだけお墓参りは行きたいですよね。

そこで、
お墓参りの時に意外と迷うのが服装。

結婚している場合は、
相手のお墓参りに行くこともあるので、
更に迷ってしまうと思います。

 
そこで、今回はお盆(お墓参りも含めて)に
どのような服装をして行ったらいいのか
お伝えしたいと思います。

 
結論から言うと、
お盆の服装は普段着で問題ない!です。

 
法事や法要などでない場合のお墓参りには、
決まった服装や正しい様式がありません。

なので、お盆(お墓参り)のときは
普段着で問題ないです。

ただ、結婚した相手の親族が礼服(喪服など)を
着てくるようでしたら合わせた方がいいでしょう。

また、普段着の場合でも派手な服装は避け、
香水やアクセサリーも控えた方が無難です。

 

スポンサーリンク

 

初盆、新盆とは普通のお盆と何が違うの?

 

”お盆”この言葉は良く耳にしますし
大体の人が意味も理解していると思いますが、

初盆”、”新盆”となると、
普通のお盆と何が違うのは分からない方も
多いのではないでしょうか。

 
まずは読み方ですが、
初盆(はつぼん)新盆(にいぼん)と読みます。

意味としては、初盆・新盆は、
忌明け後に初めて迎えるお盆のこと言います。

喪の期間が明けた事を忌明けと言います。

一般的には、
49日の法要を終えると忌明けとされます。

しかし、お盆の時期に
まだ忌明けが済んでいない場合は、
初盆、新盆の法要は翌年に行われます。

 
そして、初盆・新盆は、故人が亡くなってから
忌明け後に迎える初めてのお盆なので、
僧侶を招き法要を営むのが
一般的とされています。

僧侶も忙しい時期で、
数軒で読経をすることになりますので、
初盆新盆の法要を営む際には、
菩提寺に早めに予約を入れる事をお勧めします。

 
その後、翌年からのお盆は遺族や親族だけで
故人や祖先を供養する方々が多いようですね。

 

スポンサーリンク

 

お盆の服装まとめ

 
基本的に、お盆の服装は
普段着で問題ありませんが、
結婚した相手の親族が礼服(喪服など)を
着てくるようでしたら合わせた方がいいでしょう。

一番いいのは、事前に連絡を取り
どのような服装で行くのか確認を取り、
自分も合わせることです。

 

 - 夏の行事 ,