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夏風邪で下痢?原因と対処法とは。

      2016/07/22

風邪と言えば、夏よりも
冬の方がイメージが強いものですよね!

しかし実際には、
夏に風邪を引く人は以外にいます

ただ、腹痛や下痢の場合だけだと、
風邪だとは気付かない場合もあります。
気付かないうちに下痢が続き、
発熱なんて事にも…

どちらにしても夏風邪は
厄介だと言われていますので、
出来るだけ早く気付いて
体調を整えましょう。

 
そこで今回は、
夏風邪で下痢の原因と
対処法をお伝えします。

 

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夏風邪の原因

 
まずは、
夏風邪の原因からみていきましょう。
夏風邪の原因のひとつとして、
梅雨の時期からの
温度差
があります。

雨が降り、気温が下がったと思えば、
次の日は暑かったりします。
その繰り返しで
身体は疲れてしまいますよね。

その為、疲れが取れないままで
体力は落ちるし、
免疫力も落ちてしまいます。
弱っている時は
ウイルスにも感染しやすい
ので、
夏に風邪を引いてしまうのです。

 

夏風邪で下痢をした場合

 

夏風邪の原因は、
梅雨から夏にかけての温度差で
弱ってしまった身体に
ウイルスが感染してしまう
事でもありました。

しかし、
なぜ下痢をしてしまうのでしょうか。

それは夏風邪の
ウイルスの種類に関係しています。

代表的な夏風邪のウイルスとして、
エンテロウイルスや、
アデノウイルスがあります。

このエンテロウイルスが、
腸でも繁殖をしてしまう為、
腹痛や下痢にまで至ってしまうので、
夏風邪で下痢をしてしまう
原因とされています。

 

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夏風邪で下痢をした場合の対処法

 

気を付けていても、
夏風邪で下痢をしてしまった場合、
どう対処したらいいのかと言いますと、
先ほど説明したウイルスが原因で
下痢をしている場合は、
市販の下痢止めの薬は
飲まない方がいいです。

その理由としては、
下痢というのは悪い菌を
外に出そうとしている
身体の仕組みだからです。

その為、自分で判断しないように
早目に病院へ行くことを
おススメします。

むやみに下痢を止めようとして
薬を飲むと返って治りが
遅くなる場合もあります。

 
夏バテ予防ラジオ体操▼

 

夏風邪で下痢をした場合、まとめ

 

夏風邪で下痢をした場合の、
原因と対処法いかがでしたでしょうか。

梅雨の時期からの温度差に続いて
夏は外と室内との温度差が激しいので、
夏風邪を引きやすい
原因でもありました。

普段から身体を温める等して
気を使ってあげるだけでも随分違います。

暑いからといって、冷たいものばかり
飲んだり食べたり
し過ぎないように健康管理をして
夏風邪を引かないように
気を付けて下さい。

気を付けていて、
どうしても夏風邪を引いて
下痢をしてしまったら
自分の判断で
下痢止めを飲まないように
まずは、病院へ相談して下さいね。

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