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金魚すくいの金魚を飼育する方法

      2016/07/22

お祭りに行った際、
勢いで金魚すくいをし、
取れた金魚を持ち帰った経験
ありませんか。

しかし、お祭りで取れた金魚は、
早く死んでしまうことが多いようです。

一体、何が原因なのでしょうか。
出来ることなら
長生きしてほしいですよね。

 
そこで今回は、
金魚すくいの金魚を飼育する方法を
お伝えしたいと思います。

 

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金魚すくいの金魚の種類について

 

金魚すくいで取れる金魚の種類ですが、
ワキンと呼ばれる種類の金魚で、
本来はとても丈夫で
長生きな品種と言われています。

きちんとした環境を整えて
飼育してあげれば、
10年は生きる金魚と
言われています。

 
ちなみに金魚はフナが
突然変異して生まれた品種ですが、
和金が最もフナに近い形をしているのが
特徴です。

和金もいわゆる出世魚で、
小さいほうから小赤(5㎝程)、中赤(7㎝程)、
姉金(10㎝程)と大きさによって
名称が変わります。

 
これは、あくまでも商業的な
目的でつけられた呼び名で
全部をひっくるめて、
和金ということになります。

また、金魚すくいで取れる金魚は、
小赤がほとんどとされていて、
その年に生まれたばかりの小さな魚もいます。
その為、金魚すくいの金魚が
すぐ死んでしまう原因とも言われています。

 
和金もここまで大きくなるんですね▼

 

金魚すくいの金魚を飼育する方法

 

まずは、金魚を飼うための水槽が必要です。
もし水槽がない場合は、
少し大きめのバケツでも大丈夫なので、
目安として5~10リットルのものを用意します。
(後日、水槽は買ってきましょう。)

バケツを用意したら水道水を入れます。
この時の注意点として、
水道水には金魚に有害なカルキ(塩素)が含まれているので、
水質調整剤で
カルキ等を中和して下さい。

持っていない場合は、
水道水を半日位太陽の日に当てて
カルキ抜きをしてあげましょう。

 
水槽と水の準備ができたら、
次は金魚を移します。

この時の注意点として、
いきなり金魚をバケツに移さないで、
金魚を持ち帰った袋に
バケツの水を少しずつ混ぜ下さい

これは、バケツの中の水と
金魚を持ち帰った袋の水の
水温や水質の違いが金魚にとっては
大きなダメージになるのを防ぐためです。
焦らずに、ゆっくりと作業しましょう。

 
次に必要なものですが、
エアレーション
呼ばれている空気を送るものです。
金魚にも酸素が必要なので、
出来るだけ早めに買ってきてあげましょう。

丸いストーンがついたものや、
中にスポンジのようなものが入っているもので
十分です。

 
他に必要なものとして、
循環ポンプがあるといいでしょう。
これは水を吸い上げ、フィルターに通し
水をきれいにするもので、
金魚の糞などが溜まらないように
する為に必要です。

 
最後に金魚のエサが必要です。
エサはホームセンターや
ペットショップに売っています。

ただし、最初の1~2日は
エサをあげない方がいいでしょう。
これは食べ残しで水質が
悪化するのを防ぐためです。

 

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金魚すくいの金魚を飼育する方法まとめ

 

金魚すくいの金魚を飼育する方法

いかがでしたでしょうか。
金魚すくいの金魚は、その年に生まれた
まだ小さい種類の魚が多いので、
飼い始めは良く気を使ってあげて下さい。

本来はとても丈夫で、
長生きな品種と言われていますので
大事に育ててあげれば
長生きするようです。

この機会にぜひ、
10年を目指して
大事に育ててあげて下さい♪

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