クリスマスリースの意味や由来とは?飾る時期はいつからいつまで?

クリスマスリースの意味や由来とは?飾る時期はいつからいつまで?

クリスマスの時期になるとクリスマスツリーやクリスマスリースなどを飾って楽しみますよね。

 
クリスマスツリーはモミの木の準備や飾り付けがちょっと大変だったりし、飾らない家庭も多いようです。

そんな中、クリスマスツリーよりお手頃にクリスマスの飾り付けができるのがクリスマスリース

 

今回はクリスマスリースの意味や由来についてと、飾る時期はいつまからいつまでなのかをまとめみました。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

クリスマスリースについて

まず、クリスマスリースについてですがクリスマスリースとはよく玄関先等で飾られている丸い形をしたものです。

クリスマスリースはヒイラギの葉や赤い実、花、木の実等で造られています。色合いも緑や赤が定番です。

 
そして、この丸い形にもちゃんとした意味がありました。

 
なぜ、クリスマスリースが丸い形をしているのかといいますと愛や永遠の命を表しているからとされています。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

クリスマスにリースを飾る意味や由来とは

クリスマスに大きく関わっているのがイエス・キリストですよね!

 
イエス・キリストが十字架にかけられた際に被せられた物がイバラの冠とされていますが、そのイバラの冠がリースでよく見かける尖った葉を象徴していると言われています。

 
この尖った葉とはヒイラギ等のことをさしています。

更にヒイラギには赤い実がついていますが、これはイエス・キリストが流した血を意味しているようです。

 
このような意味や由来があり、クリスマスにリースを飾るのです。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

クリスマスにリースを飾る時期はいつからいつまで?

多くの家庭や街中でクリスマスツリーやクリスマスリースなどの飾りを見かけるのは12月に入ってからが多く、12月25日を過ぎるとすぐ片付け、お正月の準備は入ります。

 
クリスマスリースはいつからいつまで飾っておくのが正しいのでしょうか。

 
一応クリスチャンの中では11月30日に最も近い日曜日に飾るとされています。クリスマスから数えて4週間前です。

そして翌年の1月6日まで飾っておくとされています。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

クリスマスリースを手作りしてみよう

クリスマスリースは売っているものも素敵ですが、自分で手作りをして楽しむのもいいでしょう。

必要な材料も100円ショップなどで気軽に準備することができます

 

 
また、折り紙などでも簡単に作れますのでお子さんと一緒に手作りしてみるのも楽しそうですね。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

最後に

今回は、クリスマスリースの意味や由来についてと、飾る時期はいつまからいつまでなのかをまとめみました。

 
クリスマスに飾るクリスマスリースにもちゃんとした意味や由来がありましたね。

また、簡単に手作りすることもできますので今年のクリスマスはクリスマスリースを飾ってみてはいかがでしょうか

冬の行事、イベントカテゴリの最新記事