クリスマスの飾りにはそれぞれ意味がある?キリストとの関係について

クリスマスの飾りにはそれぞれ意味がある?キリストとの関係について

12月に入るとクリスマスの飾りをよく目にしますよね。

クリスマスツリーのてっぺんにはトップスターが飾られたり、丸い形をしたクリスマスリースなど毎年同じような飾りをします。

 
このクリスマスの飾りつけは毎年同じものを飾りますがぞれぞれちゃんと意味があり、クリスマスの飾りとされているんです。

 

そこで今回は、クリスマスの飾りにはそれぞれ意味があるのか。また、キリストとの関係についてまとめました。

 

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クリスマスと言えばキリスト

クリスマスと言えばキリストの誕生日をお祝いする日とされていますよね。

しかし、実際にはキリストが生れる前からクリスマスの由来とされているものがあります。

 
それはユールというゲルマン民族のお祭りです。

 
当時はあまりキリスト教が浸透していなかったのでユールのお祭りの日をキリストが生れた日にしたようです。

今ではこのクリスマスも世界中に広まっていますよね。

 

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クリスマスカラーにも意味がある?

クリスマスのカラーとしてイメージが強いのが

・赤
・緑
・白
・金

ではありませんか。

 
この4つのカラーにもちゃんとした意味があったんです。

 

クリスマスカラーの赤はキリストが十字架で流した血を表しています。

クリスマスカラーの緑は永遠の命を表しているのですが、これは常緑樹が常に緑を絶やさないことからきています。

クリスマスカラーの白は冬に降る雪の色を表しています。

クリスマスカラーの金はキリストの降誕を知らせたとされるベツレヘムの星を表しています。

 

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クリスマスの飾りにはそれぞれ意味がある?

 
それではクリスマスの飾りについてそれぞれの意味をご説明していきます。

 

クリスマスツリー


クリスマスツリーはユールの時に飾っていたとされています。なぜモミの木なのかと言うと冬でも枯れないのが理由のようです。

 

トップスター

クリスマスツリーのてっぺんに飾るトップスターの意味ですがキリストが生れるという時に賢者をベツレヘムへと導いた星を意味しているようです。

 

クリスマスライト

クリスマスライトは星の光を表したくて最初はキャンドルを飾ったそうです。しかし、火の元が心配されライトへの変わったようです。

 

クリスマスベル

ベルを飾る意味としては、キリストが生れたことを知らせる喜びの意味を込めているのです。また、ベル自体魔除けとして効果的にされています。

 

オーナメントボール

丸いボールも飾りますが色によって意味が違います。まずは赤いボールですがこれはキリストが流した血を意味していて、白いボールには清らかさを意味しているようです。

現在では金のオーナメントボールが多いイメージです。

 

靴下


サンタクロースのモデルとなった人物が貧しい家庭を助けるために煙突から金貨を投げ入れたさいに靴下の中に入ったことからきています。

 

クリスマスリース

丸い形をしていて玄関などでよく見かけますね。このクリスマスリースが丸いのは永遠の命を表しています。

 

十字架

十字架にはキリストと人間との交差点という意味があります。

 

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最後に

今回は、クリスマスの飾りにはそれぞれ意味があるのか。また、キリストとの関係についてまとめました。

 
それぞれの飾りに意味がありクリスマスになると毎年飾られるということが分かりました。

意味が分かるとクリスマスもより楽しくなりますね。

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