生理痛はどこを温めると緩和される?具体的に温めるべき3ヵ所とは

生理痛はどこを温めると緩和される?具体的に温めるべき3ヵ所とは

生理痛は温めることにより緩和されるといいますよね。

 
温めることで緩和されるのであれば、ぜひ実践して少しでも楽にしたいそう思い方も多いでしょう。

 
果たして本当に生理痛は、温めることによって緩和されるのでしょうか。また、具体的にどこを温めるのが効果的なのでしょうか。

 
この辺りをまとめましたのでぜひ参考にして生理痛を緩和して頂ければと思います。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

生理痛は温めることで緩和されるのか?

身体は冷えると痛くなります。

つまり生理痛が辛くなってしまいます。

 

その理由としては、冷えて血流が滞ってしまった子宮では上手く子宮内膜を押し出すことができなくなってしまい、経血を絞り出そうとしてプロスタグランジンという物質を過剰に出そうとするのです。

 
すると血液はより炎症して子宮はより収縮してしまうのです。

 
このような仕組みから生理痛が起こってしまうのです。そのため、生理中には出来るだけ身体を冷やさないようにする必要があります。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

具体的にどこを温めると生理痛の緩和に効果的なのか?

具体的にどこを温めると生理痛の緩和に効果的なのでしょうか。

 

おへその下辺り

おへその下辺りを全体的に温めるといいでしょう。衣服に貼るカイロなどを活用すると長時間温められるので便利です。

 
また、おへその下にはホルモンバランス整えるツボがあると言われています。

正しい場所を確認してツボを押すのもいいかもしれませんね。

 

内もも

以外ですが内ももを温めるといいと言われています。

その理由としては漢方の世界で内ももには卵巣に関するツボがあるとされているのです。

 
子宮の冷えが内ももの冷えに反映されていると言われているので、生理の時には出来るだけ温めましょう。

スカートを履かないようにしたりタイツを2枚履くなどしてちょっとした工夫をするといいでしょう。

 

仙骨

仙骨とはおしりの割れ目のちょっと上にある骨のことです。

この仙骨を温めることにより骨盤が温まるので子宮や卵巣辺りの血行が良くなり生理痛の緩和に繋がります。

 
仙骨の辺りを温める場合は、カイロを貼ったり腹巻がいいでしょう。

 
仙骨を温めるのがおススメ

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

体を動かすことも身体を温める効果になる

身体を温めようとベットで寝ているそれもいいかも知れませんが、身体を動かすことによって身体は温まります

 
身体を動かすことでポカポカと温かさを感じたことはありませんか。

 
人間の体温の約80%は身体を動かすことによって生み出されているのです。

生理中に無理をするのは良くないので、体調をみて軽いストレッチなどをする程度でもいいと思います。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

今回のまとめ

 
今回は、生理痛は身体のどこを温めると緩和されるのか。また、具体的に温めるべき3ヵ所についてまとめました。

 
具体的に温めるべき場所は、

・おへその下辺り
・内もも
・仙骨

 
生理痛緩和に繋がる3ヵ所を温めて生理痛を少しでも楽にできるといいですね。

スポンサーリンク

風邪、怪我、病気、生理、体調不良などカテゴリの最新記事