忘年会のマナーとは?社会人として新入社員が気をつけるべき最低限のこと

忘年会のマナーとは?社会人として新入社員が気をつけるべき最低限のこと

毎年、年末になると忘年会!

仲の良い友人と過ごす忘年会では気を遣わずに楽しめると思いますが、職場の忘年会となれば話は別

 
特に新入社員の場合は、マナーや常識のない人と思われないように、また上司に嫌われないように最低限のマナーは覚えておきたいですよね。

 

そこで今回は、忘年会のマナーとは?社会人として新入社員が気をつけるべき最低限のことをまとめました。

 

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忘年会に参加する前はこんなことに気を付けよう

忘年会シーズンは職場の忘年会だけではなく、他のグループや親しい仲間たちとの間でも飲み会があるでどうしても飲みすぎてしまい、酔いやすくなったり気持ち悪くなってしまったりする可能性もあります。

職場の忘年会で上司や同僚に迷惑をかけてしまったら良い印象を持たれません

 
特に新入社員の場合、気を付けておきたいところです。また、忘年会の最中もマナーを守れる程度にお酒を飲むことをおすすめします。

 

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忘年会のマナーについて気を付けるべき最低限のこと

それでは早速、忘年会のマナーについて気を付けるべき最低限のことをみていきたいと思います。

 

開始時間の10分前に現地に到着しておく

新入社員は特に気を付けておきたいことです。

 
上司を待たせることは絶対にしないように最低でも開始時間の10分前には現地に到着しておくように心がけましょう。

もちろん遅刻などには絶対に気を付けましょうね。

 

出入口に近い下座に座る

食事の席には上座と下座があります。

 
個室であれば一番奥の席が上座になりますので、上座には上司に座ってもらい、自分は出入口に近い下座に座るようにしましょう。

これは出入口の近くにいてお店の人に注文を取ったり、料理の受け渡しをするために必要なことですので進んで下座に座りましょう。

 

乾杯はビールが基本

最初の飲み物で乾杯をする際はビールにしておきましょう。

 
これは、色々な種類を頼むと注文する際に時間がかかることと、飲み物が揃うのに時間が掛かってしまうためです。

出来るだけ最初の乾杯はビールにしておきましょう。

 
ただ、お酒を飲めないという方もいると思います。そのときはウーロン茶などにしておきましょう。

 

乾杯する際はグラスを下に下げる

乾杯する際に気を付けたいのがグラスの位置です。

右手でグラスを持ち、左手をグラスの底に添えながら上司よりも低い位置で乾杯しましょう。

 
また、乾杯の前に飲み物や料理に口をつけるのにもNGな行為なので気を付けてくださいね。

乾杯が終わるまで待ちましょう。

 

おしぼりで手以外を拭かない

おしぼりは基本的に手を拭くためのものなので間違っても顔等拭かないように気を付けましょう

上司などがおしぼりで顔を拭いていてもマネしてはいけません。

 
また、グラスの水滴やこぼれた料理等を拭くこともNGなので気を付けましょう。何かこぼした場合には台拭きをもらいってください

 

料理の取り分けを積極的に行う

料理が大皿で盛られて出てきた場合は、積極的に取り分けをしていきましょう

間違っても上司に取り分けをさせてはいけません。

 
料理が届いたら手際よく行うことにより、上司からも出来るやつだと感心されるでしょう。

 

積極的にお酌をする

乾杯の後、グラスの半分位に減った時点でお酌をしていきましょう。

 
ビール瓶であれば出来るだけラベルを上に向けて両手で持ってお酌をするとキレイに見えます。

また、日本酒の場合は銚子を片手で持ちお酌をしましょう。ワインの場合はグラスはテーブルの上に置いたまま注ぎましょう。

 

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最後に

今回は忘年会のマナーについて。社会人として新入社員が気をつけるべき最低限のことをまとめてみました。

最初は気を使うことも多く大変ですが、職場の忘年会は上司などが一緒ですので、マナーを守りできる人だといい印象を持ってもらえるようにがんばりましょうね。

何事も最初の印象が肝心ですよ。

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