1日何時間以上でスマホ依存?若者のスマホ依存問題と対策について

1日何時間以上でスマホ依存?若者のスマホ依存問題と対策について

スマートフォンが普及してからスマホ依存という言葉までできてしまいました。小さい子供のうちからスマホを持っているのが当たり前の時代ですよね。

 
スマホが普及してからスマホ内でのサービスも充実してきていることからスマホだけで十分楽しめるのは嬉しいのですが逆にスマホから離れられない、依存してしまう人が増えています

 
特に若者のスマホ依存は深刻で色々と問題も起こっています。

 

そこで今回は、1日何時間以上でスマホ依存になるのか。また、スマホ依存の対策についてなどまとめました。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

みんなスマホをどのくらいの時間使っているのか

みんなスマホをどのくらいの時間使っているのでしょうか。MMD研究所の調査によると、1日平均2〜3時間スマホを使っていると答えた人が最も多かったようです。

 
その次に3~4時間と答えた人が多く。また、女性の方がスマホを使っている時間が多いという結果になっています。

 
また、年代別でみても女性の10代~20代が最もスマホを使っている時間が長いということが分かりました。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

1日何時間以上でスマホ依存になるのか

 
みんながどのくらいの時間スマホを使っているのかが分かりました。そして気になるのが1日何時間以上スマホを使うことで依存していることになるのかです。

 

どうやら スマホ依存=スマホ利用時間 では、ないということです。

 
例えば、スマホを肌身離さず持っているとか。電車の中やちょっとした空き時間などにスマホを見てしまう。

夜、寝る前に布団に入ってからスマホを見て、朝起きてからすぐにスマホを見てしまう。

 
周りが知っている情報を自分が知らないことに劣等感を感じてしまったりなど。

スマホがないことで不安を感じてしまうのなら依存をしてしまっている可能性があります。

 

一日スマホがなくても生活できるのか自分に聞いてみるといいでしょう。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

若者のスマホ依存問題

特に年配者よりも若者の方がスマホに依存してしまっているのですが、例えば近年では映画館の上映中に我慢ができずスマホをいじってしまった大学生の話がニュースで話題になりました。

 
基本的には映画の上映中にはスマホは使わないようにと始まる前にアナウンスはされるのですが、それでもどうしても我慢ができなかったとのこと。

さすがに映画館ともなれば周りに迷惑がかかってしまいますよね。

 
そのため、世間の厳しいコメントが多かったです。

 

映画館に来るな
嫌なら出ていけ
自分は迷惑かけてないつもりでも、映画を見にきている人からすれば邪魔でしかない
自分が思っている以上に映画館でスマホ開くと目立ってるよ。それに学生とはいえ2時間に耐えれない人が労働に耐えれるのかね。
価値観の違いとかでなく、マナーなのでやめてほしいです。
画面の明るさ暗くしてもわかりますから。
2時間耐えられないなら、Blu-rayとかが出てからお家でゆっくりスマホいじりながら見てください。
スマホの画面を暗めに設定していてもかなり目立つ。
最近、上映中にスマホを見る人が多くて本当に腹が立つ。ルールが守れないなら映画館にくるなと言いたい。
その作品を楽しみにして観に来ている人がいます。
その作品を丁寧に作った人がいます。
スマホの方が気になるのなら、作品に敬意を払って映画館では観ないという選択をしてください。
観てもらうこと、観ることを楽しみにしている人に失礼です。
スマホの依存症ですね。
最近はこういう依存症の人が多く可哀想だなぁと思う。
LINEひとつとってもすぐ返信しないと仲間はずれとか、恐怖症に近いのでは?
一度学校で、携帯やスマホ持ち込み禁止とか全く触らせない日を作るべきかと。
何度か被害に遭ったことがあります。
ある時 隣に座っていた三十代とおぼしき女性は、上映中に数度スマホを見ていたのですが、その同行者が全く注意している気配がないので思い切って注意しましたが、ものすごーく不服そうな態度をされました。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

スマホ依存の対策について

スマホ依存の対策としてできることはあるのでしょうか。一番手っ取り早い方法としては、

 

アプリを消すこと

スマホをよく使ってしまう原因としてSNSなどのアプリをよく見てしまうことじゃないでしょうか。

もちろん勇気のいることですし、消すなんてできないと思ってしまうかもしれません。

 
そんなときはよく見ているアプリを1つだけ消してみるという方法があります。

 
例えば、Twitter、インスタグラム、フェイスブックなどよく使うSNSのうち1つだけ消してみるという方法です。

しかし、アプリを消すということは強い意志の持ち主しかできないと思います。

 
ですので、次にスマホ依存の対策としてできることとしては、

 

プッシュ通知をオフにする

プッシュ通知とはLINEでメッセージが届いたとか〇〇さんが更新しましたとかロック画面にお知らせが表示されるのですが、それをオフにするという方法です。

 
プッシュ通知でお知らせが届くと気になってしまいますので通知をオフにしてスマホを見る回数を減らしていくという方法です。

 

時間制限してくれるアプリを活用する

時間制限をしてくれるアプリを使うことで強制的にアプリをロックすることができます。

 
例えばTwitterを1日1時間見てしまうのであれば1日45分までにするとか少しだけ時間を短縮することから始めると、かかるストレスも少なくスマホ時間制限ができます。

 

スポンサーリンク

Advertisement

 

最後に

 
今回は、1日何時間以上でスマホ依存になるのか。また、スマホ依存の対策についてなどまとめました。

 

一度スマホ依存になってしまったら抜け出すのは大変かもしれませんが少しづつスマホの利用時間を減らしていくなどしてみてください。

 
また、他にも楽しみを見つけるというのもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

【話題のニュース】カテゴリの最新記事