結婚式の受付係【注目】恥をかかないために当日のマナーや注意すること

結婚式の受付係【注目】恥をかかないために当日のマナーや注意すること

結婚式の受付係を任された場合、特に初めての場合は何をしたらいいのか迷いますよね。

結婚式の受付係は何をしたらいいのでしょうか。また、マナーや注意することなどはどんなことでしょうか。

 

そこで今回は、結婚式の受付係を任された場合に恥をかかないためにマナーや注意することをまとめました。

 

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結婚式の受付では何をすればいいのか

結婚式の受付をお願いされることは人生でそう多くないですので、何をすればよいか迷ってしまうことがあります。

 
大事な点として、ゲストが結婚式の会場に到着して最初にお出迎えする方が受付になります。

 
したがって、招待側である新郎新婦またご両家の代理であるとの自覚をもって、精一杯の誠意を込めてお出迎えの挨拶を差し上げることから始まります

続いて芳名帳に記帳いただき、参加者リストをチェックした上、ご祝儀を預かります

 
最後に会場への案内をします。

 

1、お出迎えの挨拶を差し上げる

2、芳名帳に記帳してもらう

3、ご祝儀を預かる

4、会場へ案内する

 

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結婚式の受付のマナーとは?

招待する側の一員として、ゲストを礼儀正しく明るい雰囲気でお迎えすることを基本に考えます。

 
会場へは1時間程度前には到着して、ご両家の親御さまへご挨拶ができる場合は行った上で、会場スタッフより受付の説明をもらいます。

 

ゲストに質問された際に分かるようお手洗いなど会場設備の場所や、お預かりしたご祝儀の管理方法を確認しておくと安心です。

 
また自身の受付は忘れないよう事前に行っておいてください。

 
受付される際にはゲストへご参加への御礼を伝えますが、椅子が用意されていても立って行うことがすすめられます。

 

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結婚式の受付で注意することは?

服装について、ゲストと同様に結婚式にふさわしい姿であれば問題ないと考える方もおられますが、受付は招待する側になりますので、少し注意が必要です。

 
男性であれば準礼装あるいは略礼装を基本として、スーツの場合はブラックやグレーなど派手でない色が望ましいです。

女性の場合、髪の長い方はお辞儀をする際に乱れないよう明るい雰囲気のアップにし、胸元の開いた衣装を避ける、アクセサリーは派手なものを避けるとよいです。

 
靴はヒールが望ましいですが、立つ時間が長く疲れますので、ヒールの高くないパンプスもおすすめです。

 

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今回のまとめ

今回は結婚式の受付係を任された場合に恥をかかないためのマナーや注意することをまとめました。

 
特に難しいことはありませんので、最低限のことを覚え、明るく丁寧に接すれば大丈夫です。

緊張しすぎずに頑張ってくださいね。

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