醤油の日(10月1日)とはどんな日?由来や意味や醤油の種類について

醤油の日(10月1日)とはどんな日?由来や意味や醤油の種類について

私たちの食生活に欠かせない調味料の醤油

 
醤油は日本人好みの調味料で、色々な料理のときに使いますね。

家庭にもレストランにも醤油を見ない方が珍しいくらい私たちの食生活の一部となっています。

 

醤油を簡単に説明すると、小麦と大豆で作った麹と塩水を発酵させ熟成して作る調味料

 
そして私たちが普段食べている和食には欠かせない調味料とされていて、醤油を使って料理することにより味にうまみや深みを出してくれますね。

 
そんな日本人が大好きな醤油にも記念日があります。

醤油の日と言うのですが知っていますか。

 

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醤油の日とは?由来や意味について

2003年に日本醤油協会を含む、複数の団体により醤油の日は制定されました。

日にちとしては10月1日です。

 

また、10月1日を醤油の日とした由来ですが、10という文字が干支で酉にあたり、酉が瓶に由来する象形文字であること、そして”醤油”いう語に酉が含まれることが由来とされています。

 
醤油はこのように作られています。

 

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醤油がもたらす美容と健康に良い効果

醤油に含まれている栄養成分としては、

 

・マグネシウム
・アミノ酸
・亜鉛
・リン
・タンパク質
・ビタミンB2
・葉酸
・カリウム
・ペクチン
・メラノイジン
・ナイアシン
・パントテン酸
・フラノン

 
などです。

 
もちろん醤油は塩分を多く含みますので使いすぎはよくありませんが適量を使うことで美容や健康に良い効果が期待できます。

 

美肌効果が期待できる

醤油に含まれているフラノンやメラノイジンが活性酸素の働きを抑える効果が期待できるため、美肌効果(特にシミやそばかすの予防)に良いといわれています。

また、醤油にはビタミンB2が含まれています。

このビタミンB2が肌荒れの予防や改善にも効果的といわれています。

 

がん予防や高血圧予防が期待できる

醤油にはフラノンやメラノイジンという栄養素が含まれています。

このフラノンやメラノイジンが抗酸化作用があり、がん予防に効果的といわれています。

また、醤油にはニコチアナミンというアミノ酸の一種が含まれていて血圧の上昇を抑える働きが期待できます。

 

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醤油の種類

醤油といっても実はいくつか種類があるのをご存知ですか。

 

こいくち醤油

最も全国的で普及しているスタンダードな醤油

こいくち醤油は、卓上調味料はもちろん煮物や焼き物にも最適で、調理用醤油としても使われています。

また、味のバランスも凄く良いです。

 

うすくち醤油

うすくち醤油は関西で生まれた醤油で、塩分が薄いのではなく、色が薄いことからうすくち醤油とされています。

そのため、こうくち醤油よりも塩分が少し高いです。

食材の色合いや風味を生かすのに適した醤油です。

 

たまり醤油

たまり醤油の特徴としては、ほとんど大豆だけで作られているところです。

主に中部地方で愛用されていて、お寿司やお刺身のつけ醤油として使われています。

 

再仕込み醤油

再仕込み醤油とは、醤油を2度醸造するような製法で作られるため、再仕込み醤油と呼ばれています。

味に甘味があることから甘露醤油とも呼ばれています。

主にお寿司やお刺身のつけ醤油として使われています。

 

白醤油

白醤油は比較的新しい醤油とされていて、小麦を中心にして作られます。

色は名前の通りでビールと同じ位の色合いで甘味が強いのが特徴の醤油です。

主に隠し味やうふどんのつゆなどに使われます。

 

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今回のまとめ

醤油の日という記念日をまとめましたがいかがでしたでしょうか。

 
私たちが毎日のようにお世話になっている醤油にも記念日がありましたね。

日にちとしては10月1日です。

この日ばかりは醤油に感謝をし、醤油を使った料理を食べるのもいいですね。

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